商品の情報
販売価格・原価・カテゴリーを入力すると、2つの利益を比較できます。
販売価格と原価を入力するだけで、通常販売とメガ割の利益を比較できます。
販売価格・原価・カテゴリーを入力すると、2つの利益を比較できます。
必要な項目だけ開いて調整できます。編集中の条件は自動的に比較へ反映されます。
通常販売でもQoo10負担割引を設定できます。メガ割のクーポン設定はメガ割を選択した場合にだけ表示します。
カテゴリの公開料率が異なる場合は、QSMの実際の料率・請求額を優先してください。
購入者が支払う送料は売上、ショップが負担する送料は費用です。
Qoo10の公開販売手数料はカテゴリにより6〜10%です。販売手数料の計算基準は商品価格+オプション価格+送料で、一般的なカード決済費用を含みます。メガ割のクーポン後に購入者が支払った額だけにカテゴリ料率を掛けるのは誤りです。自社のQSM請求額が公開表と違う場合は実際の基本料率か販売手数料を入力してください。
標準的な20%クーポンではショップとQoo10が約半分ずつ負担します。商品価格10,000円、ショップ負担1,000円、Qoo10負担1,000円なら購入者の商品決済額は8,000円、ショップの経済的な商品売上は補填を含む9,000円です。販売手数料は10,000円×10%なら1,000円のままです。メガ割システム利用料は対象決済額の1%、Qoo10負担割引があれば割引支援手数料0.5%が適用される場合があります。実際の適用条件をQSMで確認してください。
Qoo10の案内ではショップ負担分が先行して差し引かれ、後の売上精算でメガプロモーション補償金やサービス利用料調整として補填が入る場合があります。最終的な利益計算には購入者決済とQoo10負担分を1回のみ使います。複雑な個別明細を合算して二重計上する代わりに、QSMの最終確定注文精算額を入力するモードも用意しています。
販売する商品に含まれる消費税と、Qoo10が請求するサービス利用料に対する消費税は異なります。標準税率10%、軽減税率8%の対象は販売者・商品によって異なるため、商品に対する納付税額は実際の金額を入力できます。Qoo10のサービス料に税が適用される場合は、対象手数料合計の10%を円未満切捨てで計算するか、実際のQSM請求税額を使用してください。海外出店者等には例外があり、一律適用はしません。
予約発送には決済額の2%、海外出荷地または海外登録口座には2%、外部広告・最安値コーナー経由には1%が追加される場合があります。それぞれ適用時だけ指定し、重複する条件を1件の手数料として扱います。銀行振込手数料150円は注文ごとではなく振込1回ごとです。月4回の振込と月100件の注文なら月600円・1注文6円の配分になります。
購入者返金、Qoo10補填取消、販売手数料還元、メガ割・プロモーションの調整、返品送料はそれぞれ別の項目です。手数料還元を自動で推測せず、実際のQSM精算を使えるようにしています。送料・商品原価・広告配分はプラットフォーム手数料とは分けて集計します。
いいえ。メガ割にはショップ負担割引、1%のシステム利用料、場合によって0.5%の割引支援手数料があり、通常販売より利益が下がることがあります。売上数量が変わる場合は月間販売数量も検討してください。
いいえ。公開カテゴリ表には2023年更新、追加手数料案内には2025年3月時点の記載があります。2026年10月の販売者固有条件はQSMで確認してください。公開資料にないクーポン上限、専用キャンペーンや特別価格は自動で推測しません。
公式資料を2026年10月9日に確認。公開料率とQSMの個別請求が違う場合はQSMを優先してください。